● パソコン作業が続くと目が疲れる
● 文字を読み続けると、ぼやけたり集中しづらくなったりする
● 遠くと近くを交互に見ると疲れる
● 眼鏡をかけると距離感に違和感がある
● 動くものを目で追いにくい
● 明るい場所や照明が眩しく感じる
● 視力検査では問題がないのに、見え方が快適ではない
これらの症状は、眼鏡だけで解決できるとは限りません。しかし、見え方の特性を詳しく確認することで、眼鏡によって調整できる部分が見つかる場合があります!
パソコン、書類、スマートフォンなど、現代の仕事では異なる距離を見る機会が増えています。
近くを見続けるためのピント調節や、両目の協調が負担となる場合もあります。
アイコンディションでは、近視・遠視・乱視だけでなく、ピント調節や両眼視機能、実際の作業距離なども確認します。
必要に応じて、仕事用の度数設定、中近レンズ、カラー、プリズムなどを検討し、作業環境に適した眼鏡をご提案します。
勉強では、教科書やノートを見るだけでなく、黒板やモニターなど、異なる距離に視線を移すこともあります。
視力が良くても、ピント調節や両目の協調に問題があると、読み書きの際に疲れや見づらさが生じることがあります。
アイコンディションでは、両眼視機能やピント調節、乱視などを確認し、学習環境に合わせた見え方を検討します。
※なお、集中しづらさや学習上の困難にはさまざまな原因があります。眼鏡によって学習能力そのものが向上することを保証するものではありません。
スポーツでは、視力の鮮明さに加え、動く対象を目で追うことや、周囲の状況を捉えることが求められます。
アイコンディションでは、両眼視機能、眼球運動、中心視と周辺視の特性などを確認し、競技や使用環境に応じた眼鏡を検討します。
度数やレンズ設計、カラーの選択によって、見え方や装用時の快適さが変わる場合があります。
※ただし、眼鏡による競技能力の向上を保証するものではありません。
アイコンディションでは、イノチグラスを中心に、度数、カラー、プリズム、レンズ設計などを組み合わせたオーダー眼鏡をご提案しています。
遠近両用・中近レンズや、中心視・周辺視の見え方に配慮したレンズなども、必要に応じて検討します。
大切なのは、最も強い度数や、最も鮮明に見えるレンズを選ぶことだけではありません。
実際の生活や活動の中で、無理なく快適に使えることを目指します。
あなたの見え方について、ご相談ください!
